当院の不妊に対するとらえ方について
当院で、不妊治療を受けられる方には様々な年齢層の方がいらっしゃいます。
40歳近くになり、高齢出産にあたる方で身ごもった方もいらっしゃいますし、早いうちから妊娠するための体つくりとして定期的に施術を受けていらっしゃる方もおられます。
最近は、H pを見て来られる方がだいぶ増え、定期的に不妊治療を病院で行い当院を併用される方も来院されます。
「病院では悪くない状態と言われているのですが、なかなか子供ができません。」と言われる方に、共通することがあります。
それは、「体の歪み」です。明らかに、骨盤{腸骨}の左右の動きの差がありその内側にある卵巣の動きの低下、仙骨の動きの低下により中心の子宮自体の動きも悪くなっています。
この内臓の動きが私はポイントと思っています。そしてここが、数値だけでは出てこず内臓の触診のトレーニングを受けていないとできない分野です。
オステオパシーは、欧米では医師により施術がなされ解剖と触診がしっかり考えられた施術方法です。特に内臓の施術の分野は他の整体と比べとても進んでいると思います。
歪みのバランスをとり始めると、採卵で2、3個だったのが10個取れるようになった方が先日はいらっしゃいました。
担当医も驚いていたそうです。産婦人科の医師ができることが多くなるので喜ばれます。
長く妊娠を望みうまくいかないと、精神的にも疲れ全身がガチガチに固くなっていることが少なくありません。
そういった状態をリセットさせ、内臓、骨盤、背骨、神経系、血液の動き を出していきます。
また、オステオパシーと鍼灸治療を組み合わせることにより、産婦人科の治療ではアプローチしにくい子宮の環境改善を図っていきます。
産婦人科の診断、治療と合わせ効果を出すお手伝いをさせて頂きます。
もりた鍼灸整骨院 森田健一
不妊治療を考えているあなたの体はどんな状態でしょう?
- 不規則な生活を過ごしている
- 日々ストレスがある
- 食生活の乱れがあるい
- 下腹を押すと痛い、固く感じる
- 手足が冷える
- 疲れ切っている
当院の不妊治療の目的
- 子宮内膜が厚くなるよう促します
- 腹部の循環を促す施術を行います
- 瘀血(おけつ)解消のための治療を行い、月経不順を軽減させます
瘀血ードロドロした血液が作られる状況が多くなり子宮や卵巣の機能も低下させてしまいます。東洋医学では内膜症や筋腫は瘀血による症状と捉えて治療を行います。 - 仙骨・骨盤バランスを取り、子宮の位置異常をなくします
- 骨盤底筋の安定化を図ります
- 抑うつ症状の軽減
『子宮内膜形状不良患者に高度生殖医療と鍼灸治療を併用した57症例』
(http://meiseiacp.com/?page_id=13 参照)
共同研究:竹内病院トヨタ不妊センター所長(現 おち夢クリニック名古屋院長)越知正憲先生

ホルモン剤を使用しても子宮内膜が厚くならない方に対して
鍼灸治療を併用したところ、約6割に子宮内膜の改善がみられました。
また改善された方のうち、約5割が妊娠に至りました。
これにより子宮内膜形状不良の方に対して、鍼灸治療が有効であることが分かりました。
この効果は新聞でも取り上げられました。
(2001年12月28日、中日新聞)

『中リョウ穴刺鍼が不妊症患者の子宮・卵巣血流に及ぼす影響』
(http://meiseiacp.com/?page_id=13 参照)
共同研究:竹内病院トヨタ不妊センター(現 俵IVFクリニック院長)俵史子先生
明治国際医療大学臨床鍼灸医学Ⅱ北小路博司先生
明治国際医療大学臨床鍼灸医学Ⅱ(現 明治東洋医学院専門学校)本城久司先生

鍼灸治療後に、子宮動脈の約9割が抵抗値減少・子宮放射状動脈も約7割が抵抗値が減少しています。
血管抵抗値が減少したことは、鍼灸治療により子宮の血流が改善した事を示しています。
不妊と鍼灸について新聞でも特集されています。
鍼灸治療を受けた約2割の方が自然妊娠されていることがわかりました。
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鍼灸治療の効果が抑うつ症状を改善しリラックスに繋がったと考えています。鍼灸治療で抑うつ症状の改善が期待できます。
不妊と鍼灸について新聞でも特集されています。(2005年6月12日、中日新聞)

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