よくO脚専門とうたうところへいった患者さんの話をきいたりしたが、なにかしら足りていないということが多い。 そこについてオステオパシーからみた視点でかいてみたい。
大切なことは 3つあると思う。
歩き方・・・歩行姿勢=重心軸はしっかり足から腰、上体へとつながっていっているか?きちんと使うべき筋肉をつかっているのか? ・・・ 歩行指導をします
エクササイズ・・・これは弱い筋肉を補強、潜在意識まで覚えさせるようなトレーニング。またこれについては別日にかきます。
体のバランス・・・{今回はここメインで}
=足首 足首周りの「距腿関節、距踵関節、立方骨、舟状骨などのならび」
=それより上の、膝のバランス「脾骨がさがってないか? 膝蓋骨が中心にきている か? 脛骨の骨の中の圧縮がおこってないか? 」
=股関節 が開きすぎてないか? 「インナーマッスルである腸腰筋は働いているか?足の外側の緊張は適切か?{腸脛靭帯の緊張}」
また、骨内の圧縮がある場合はオステオパシー以外では 対処をほぼできないところです。 そして、骨内の問題がO脚の場合 とても多い。。。
ここを処置していないとしっかり下肢のアライメントはそろってきません。
もうひとつ大切なことで、、
人が歩く上で下肢だけであるいているのではなく、胸郭まわりが硬くなっていると歩行がぎこちなく、なめらかな連動歩行ができてきません。
胸郭周りの連動がなめらかな歩行には不可欠なんです☆
ここまでくると、、「ひとの体の最後のコアゾーン」脳を包む硬膜のみが残ります。
頭蓋骨の中からその末端である終止は骨盤の仙骨、尾骨まで、のびてきているんですが、 ここがコアです。一部のクラニオセイクラル、、頭蓋仙骨療法はここをめいんとしてあつかっているほどですので、、人体においてとても影響が大きいところ。。
でも、体の四肢や末端の調整ができていないと ここだけでは人の体は協調運動をおこしてきません。
初診時に「頭蓋骨は動くんですよー」っていうと、そんな馬鹿な・・・ ってリアクション も少なくないです。
ですが、硬膜が動くことは いまや医科大では確認することができる時代になっています。
そんな硬膜の調整をやるとゴールはまじか。。
末端レベルからコアレベルの協調運動 ここがオステオパシー的にO脚矯正をしていて目指すところです。 もちろん、思っていない他の影響もよくおこっているみたいですよ☆
モニターまだ空きがあるのでよかったらお問い合わせください。
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